水中溶接工事の主な工法をご紹介!
こんにちは!
福井県坂井市を拠点に、全国各地で港湾工事・海洋調査・海洋土木工事などを手がけている株式会社嶺北潜水です。
当社は潜水工事の専門会社として、約25年の経験を持つ代表を中心に、現場経験豊富なスタッフが安全かつ確実な施工を行っております。
今回は「水中溶接工事にはどのような種類があるのか」という疑問にお答えします。
温式水中溶接とは
温式水中溶接とは、水中に構造物が露出した状態でそのまま溶接作業を行う工法です。
海・河川・ダムなどの水中環境で実施されることが多く、主に緊急時の応急処置や補修対応として用いられます。
作業環境が厳しいため、高度な技術と安全管理が求められる工法です。
乾式水中溶接とは
乾式水中溶接は、溶接箇所を専用の空間で水から隔離し、乾いた状態を確保してから作業を行う工法です。
水の影響を受けないため溶接品質が安定しやすく、陸上作業に近い精度で施工できる点が特徴です。
また視認性が高く作業性にも優れているため、より高品質な仕上がりが求められる現場で採用されます。
なお、水中溶接に付随して水中切断作業が必要となるケースも多く、専門的な技術力が不可欠な分野です。
当社では水中溶接・水中切断の両方に対応できる体制を整えていますので、安心してご相談ください。
【求人】水中工事スタッフを募集中
株式会社嶺北潜水では、港湾工事・潜水工事に携わる新規スタッフを募集しています。
水中土木工事は専門性の高い仕事ですが、その分「手に職をつけられる仕事」として将来性のある分野です。
未経験の方でも基礎から学べる教育体制を整えており、安心してスタートできる環境を用意しています。
現場は毎回異なる条件で行われるため、日々新しい経験を積みながら成長できる点も魅力です。
先輩スタッフによるサポート体制も整っており、技術習得までしっかり支援いたします。
ご興味のある方はぜひご応募ください。
潜水工事のご相談は嶺北潜水へ
株式会社嶺北潜水では、港湾工事・水中溶接・水中切断工事・水中型枠工事など幅広い水中施工に対応しております。
「港湾潜水士1級」や「船舶1級免許」などの資格を有する経験豊富なスタッフが在籍し、安全性と迅速性を両立した施工を実現しています。
水中工事に関するご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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最後までご覧いただきありがとうございました。