海洋調査はどんなシーンで活躍するの?
こんにちは!福井県坂井市を拠点に、全国エリアで港湾工事・海洋調査・水中施工などの海洋土木を手がける株式会社嶺北潜水です!
「海洋調査って、どんなときに必要なの?」
このような疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、海洋調査が実際に求められる代表的な場面についてわかりやすくご紹介します。
ぜひ最後までご覧ください!
海洋調査が活躍するシーン2選!
施工前に海域の状況を正確に把握したいとき
港湾施設や防波堤、養殖設備など、水中に構造物を設置する際には、事前に海域の環境を把握することが欠かせません。
海底地形や流れの強さ、地質の状態を確認せずに施工を進めてしまうと、設置後の沈下・変形・破損といった重大な不具合が発生する可能性があります。
そのため、水中カメラ調査や潜水士による目視確認などを行い、施工に適した条件かどうかを判断するのが海洋調査の役割です。
航行の安全性を確保したいとき
船舶が安全に通行するためには、航路に障害物がないかどうかの確認が必要です。
沈船・転落した構造物・未撤去の係留設備などが残っていると、衝突事故につながる危険性があります。
そのため、航路の水深測量や障害物調査を行い、航行の妨げとなる要因を排除することが重要です。
最新の測深機器と潜水調査を組み合わせることで、より精度の高い安全管理が可能になります。
このように、海洋調査は「安全な施工」と「安心できる航行」の両面を支える欠かせないプロセスです。
表に出にくい業務ですが、海のインフラを守るために重要な役割を担っています。
弊社でも豊富な経験をもとに、現場に応じた最適な調査を行っております。
海洋土木なら株式会社嶺北潜水へ!

海洋土木工事のご依頼をお考えではありませんか?
弊社は潜水作業をはじめとした水中業務を幅広く請け負い、港湾工事・係留設備工事・補修工事などにも対応しています。
有資格者による確実で丁寧な施工をお届けし、全国各地の現場で実績を重ねてまいりました。
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お客様のニーズに合わせて最適なご提案をいたします。
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